世界の名作映画        

  映画の総合データベースInternet Movie Databaseでは英語でだが、あらすじや名せりふについてもわかる。以下の表でコメントの末尾の☆印は私の個人的評価で、☆5つが最高で、☆1つが最低である。私の評価は娯楽性(見て楽しめるか)、思想性(考えさせるような内容があるか)、芸術性(映像や音楽が美しいか)、完成度(製作者の意図が観客に伝わるようになっているか)という4つの側面についてそれぞれ5点満点で評価し、合計点が4点以下を☆、5〜8点を☆☆、9〜12点を☆☆☆、13〜16点を☆☆☆☆、17点以上を☆☆☆☆☆とした。なお、2005年にTimeが選んだALL-TIME 100 best filmsに入っている作品にはAT100と付記した。また、『映画検定公式テキストブック』で見るべき映画とされている作品には検定100と付記した。さらに、2008年にEmpireが選んだThe 500 Greatest Movies of All Timeに入っている作品にはGMと付記して順位も記した。

洋画

1940年以前はこちら NEW 1941〜60年はこちら 1961〜80年はこちら  1981〜2000年はこちら 
2001年以降はこちら

邦画

1960年以前はこちら   1961年以降はこちら

中国語圏映画はこちら

ゲイ映画ベスト50はこちら

参考文献

映画検定公式テキストブック、キネマ旬報社、2006年

映画誕生100年物語、共同通信社、1995年

シネマの20世紀、TBSブリタニカ、1999年

NHK&JSB衛星映画マラソン365共同事務局編、名画パラダイス365日[外国映画編]、角川文庫、1991年

文藝春秋編、洋画ベスト150、文春文庫ビジュアル版、1988年

双葉十三郎、外国映画ぼくの500本文春新書、2003年

双葉十三郎、日本映画 ぼくの300本文春新書、2004年

文藝春秋編、日本映画ベスト150、文春文庫ビジュアル版、1989年

四方田犬彦、日本映画史100年、集英社(新書)、2000年

このほかに、

キネマ旬報編集部が1995年と1999年に行なった世界映画ベスト100および日本映画ベスト100の調査結果、ならびにテレビ東京が1999年に行なった日本映画ベスト100の調査結果を参考にした。

TOP